第39回 JCRミッドウインターセミナー
一般社団法人 日本放射線科専門医会・医会
PDRファーマ(参加登録②)
開催概要

日本放射線科専門医会・医会(JCR)は、2026年 1月10日(土)、11日(日)に京都テルサにて第39回 ミッドウインターセミナーを開催いたします。
 
本大会では、放射線科専門医や専門医を目指す医師が集い、日頃の画像診断、IVR、核医学、放射線治療に関する講演を聞きながら親交を深めます。

本セミナーは、放射線科専門医/放射線科医および専門医を目指す若手医師が一堂に会し、日常診療における画像診断、IVR、核医学、放射線治療などの幅広い分野について知識や経験を共有し、実践的スキルを磨くことを目的としています。例年、全国各地から多数の参加者が集まり、教育講演による知識のアップデートだけではなく専門家どうしの活発な交流の場としても注目されるイベントです。

今回のテーマは「臨床医が読みたくなるレポートの極意」
画像診断レポートは単なる所見の記録にとどまらず、臨床医にとって診療の意思決定を支える「重要な情報源」であり、放射線科医にとっては信頼を築くための「コミュニケーションツール」でもあります。今回のセミナーでは、「誰のために、何を伝えるのか」という原点に立ち返り、読まれるレポート・活かされるレポートの在り方について議論を深めます。
セミナー全体は多数のセッションから構成されますが、大きく「教育講演」と「ハンズオン」に分かれます。教育講演では、第一線で活躍するエキスパートが、診断報告書の書き方、臨床的インパクトを高める表現方法を語ります。ハンズオンでは、エキスパートと一緒に実際に手を動かしながら、読影、IVR、CTコロノグラフィーの極意を学びます。教育講演、ハンズオンともに、若手だけでなく、スキルのブラッシュアップを目指すベテラン医にも有益な内容です。

【大会概要】
テーマ:「臨床医が読みたくなるレポートの極意
日時:2026年 1月10日(土)、11日(日)
場所:京都テルサ(京都府民総合交流プラザ)
   〒601-8047 京都市南区東九条下殿田町70 
   TEL: 075-692-3400
 
【主なプログラム】
・画像診断、IVR、核医学、放射線治療に関する教育講演
・IVR、読影、CTコロノグラフィーのハンズオン